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TRAINING PROGRAM

研修プログラム 詳細

人と組織を育てる、Happy Flowの研修プログラムです。

​各プログラムは企業様の課題や目的に合わせてカスタマイズ可能です。

新入社員・若手向け
新入社員研修

​テーマ:社会人としての土台と主体性を育てる

→ 受け身ではなく、自ら動ける人材へ

現場でよくある課題

・事前に動画で学んできても、実践になると自信が持てない
・謝る経験が少なく、「申し訳ない気持ちの伝え方」が分からない
・反応やあいさつが薄く、どう関わればよいか人事側も悩んでいる

近年の新入社員は、事前に情報を得る力は高い一方で、
実践の場で「どう振る舞えばいいか」に戸惑うケースが増えています。

研修で目指す状態

𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐅𝐥𝐨𝐰の研修では、単なる知識のインプットではなく、「実際にできる状態」になることを重視しています。

フォローアップ研修

​テーマ:現場での経験を言語化し、行動の定着と成長につなげる

→ “なんとなく”を言語化し、次の行動へ

現場でよくある課題

・配属後、目の前の業務に追われ振り返る余裕がない
・「なんとなくできている/できていない」が曖昧なまま進んでいる
・小さなつまずきをそのままにしてしまい、自信を失いやすい
・周囲に相談できず、一人で抱え込んでしまう

新入社員は、日々の業務の中で多くのことを経験していますが、それを整理し、意味づける機会がないまま時間が過ぎていきます。

その結果、「できるようになっている実感が持てない」「何が課題か分からない」という状態に陥りやすくなります。

研修で行うこと

01

3ヶ月ごとの振り返り(できていること・できていないことの整理)

02

現場で実際に困っていることの共有

03

他のメンバーの考えを知り、視野を広げる

04

自分なりの具体的な解決策を考える

研修で目指す状態

自分の成長を実感できる

一人で抱え込まず、周囲に相談できる

課題を自分で捉え、改善行動がとれる

前向きに仕事に向き合える状態になる

一方的に教えるのではなく、振り返りと対話を通して、
自ら考え、行動につなげる力を育てます。

また、安心して話せる場をつくることで、メンター的な役割としての機能も果たします。

振り返る機会があることで、人は成長し続けることができます。その積み重ねが、定着と離職防止につながります。

育成担当・OJTリーダー向け
OJTリーダー研修

​テーマ:現場で人を育てられる人材を育てる

→  “教える人”から“育てられる人”へ

現場でよくある悩み

・年の近い先輩がいない、これまでずっと一番下でどう関わっていいか分からない
・どこまで伝えたらよいか分からない(うっとうしく思われないか不安)
・忙しくてコミュニケーションが取れず、相談されないままで良いのか悩む

新入社員はこう感じています

・気をつかわれていることに気づいている
・忙しそうで、質問していいか迷っている
・「こんなこと聞いていいのかな」と悩んでいる

教える側は「遠慮」、教わる側は「気遣い」。

お互いに配慮しているつもりが、結果としてコミュニケーション不足につながり、
育成の機会を逃してしまうケースが多く見られます。

研修で目指す状態

適切な距離感で関わることができる

相手の状況を理解した関わり方ができる

一人で抱え込まず、周囲と連携できる

管理職向け
1on1・面談力向上研修

話を引き出し、信頼関係を築く面談力を身につける

→ “聞けない上司”から“引き出せる上司”へ

現場でよくある課題

・面談が半期の目標設定や振り返りだけになっている
・あらたまって話す機会がほとんどない
・普段は雑談できている“つもり”だが、ある日突然「辞めたい」と言われる
・面談の沈黙が怖く、つい自分ばかり話してしまう

多くの場合、原因は「面談の場」ではなく、日常の関わりにあります。

部下の様子は見ているつもりでも、小さな変化に気づけていない。

気づいても、声をかけるタイミングや関わり方が分からず、結果として対話の機会を逃してしまっているケースが多く見られます。

現場で実際に起きていること

毎月1on1の時間を確保していた中で、「面談に時間なんて取っていられない」と話していた管理職の方が、後に「部下が何を考えているか分からない」「誰も相談してこない」と悩まれていたケースもありました。

1on1の本来の役割

1on1は、評価や報告の場ではなく、部下の状態を理解し、関係性を築くための時間です。

日常の関わりと1on1がつながることで、はじめて本音が出てくる関係性が生まれます。

研修で目指す状態

面談で部下の話を引き出せる

日常の関わりから変化に気づける

沈黙を怖がらず、対話の時間をつくれる

部下が自然と相談できる関係性を築ける

面談スキルだけでなく、日常の関わり方(目配り・気配り・声かけ)から見直し、
現場で実践できる形に落とし込みます。

1on1の時間をつくることは、部下と組織の成長に欠かせないものです。

新任管理職研修

​テーマ:プレイヤーからマネージャーへの転換

→ “自分がやる”から“チームで成果を出す”へ

研修で扱うテーマ

01

管理職としての役割理解

02

部下を巻き込む関わり方

03

上司との連携・組織視点の持ち方

04

チームで成果を出すための行動

管理職マインド研修

​テーマ:マネジメントへの不安を解消する

→ “やりたくない”から“やれるかも”へ

研修で扱うテーマ

01

なぜ管理職は大変に感じるのか

02

自分らしいマネジメントのあり方

03

抱え込みすぎない働き方

04

視点の切り替え

営業・接客向け
接客・営業研修

​テーマ:売り込まずに選ばれるコミュニケーション力を身につける

→  「話す力」ではなく、「引き出す力」で成果は変わる

現場でよくある課題

・自分のおすすめ商品の特徴を伝えることで精いっぱいになっている
・「お客様に本当に必要か?」という視点が抜けてしまう
・おすすめする前に「これ聞かれたらどうしよう」と不安になり、動けなくなる
・商品説明中心になり、お客様との会話が深まらない

お客様はこう感じています

・商品の説明よりも、自分に合うかを知りたい
・理解されていないまま提案されると距離を取りたくなる
・一方的に話されると、選びにくくなる

成果を出し続ける人は、「伝えること」よりも「引き出すこと」を大切にしています。

お客様に話していただくことで、本当に必要としていることが見えてくる。そのうえでの提案だから、自然と選ばれます。

「何を話すか」に意識が向いている状態では、相手の話を十分に受け取ることができません。

また、「聞かれたらどうしよう」と不安になる方も多く見られますが、実際には、事前に心配していたような質問が来るケースはほとんどありません。

準備は大切ですが、すべてを完璧に把握してからでないと提案できない、ということはありません。

分からないことを聞かれた際に、どう対応するか(確認して折り返す等)が分かっていれば、安心してお客様との会話を進めることができます。

研修で目指す状態

お客様の話を自然に引き出せる

商品説明に頼らず提案できる

必要なタイミングで問いかけができる

売り込まずに選ばれる関係性をつくれる

接客・営業それぞれでの活かし方
接客(店舗・サービス業)

お客様との関係性を築き、安心して選んでいただける状態へ

営業(法人・個人営業)

ニーズを引き出し、納得感のある提案につなげる

営業・接客向け
接客・営業(管理職向け)研修

​テーマ:プレイヤーから“チームで成果を出すマネージャー”へ

→  個人の成果から、チームの成果へ

現場でよくある課題

・自分がやった方が早い・売れると思ってしまう
・部下がどのような接客・営業をしているか把握できていない
・自分は売れていたため、売れない人の気持ちやつまずきが分からない
・「売り方は人それぞれ」と考え、育成の必要性を感じにくい
・チーム全体の売上を求められても、具体的な関わり方が分からない

プレイヤーとして成果を出してきた方ほど、「自分でやる力」は高い一方で、

“人を通して成果を出す”経験が少ないままマネジメントを任されるケースが多く見られます。

その結果、起きていること

・マネージャーがプレイヤーとして動き続けてしまう
・部下が育たず、チームの成果が安定しない
・属人化し、再現性のない状態になる

研修で目指す状態

部下の現状を把握し、適切な関わりができる

個人任せではなく、チームで成果を出せる状態をつくる

売れる人の行動を言語化し、再現できる形で伝えられる

「自分が売る」から「チームで売る」へ意識を転換する

プレイヤーとしての経験を活かしながら、“育成”と“再現性”の視点を取り入れ、
現場で実践できるマネジメントへとつなげます。


売れる人を増やすことが、組織の成長につながります。
 

​キャリア支援
女性キャリア研修

​テーマ:ライフイベントとキャリアの両立

→ “我慢する働き方”から“選べる働き方”へ

研修で扱うテーマ

01

キャリアの考え方

02

自分の軸の見つけ方

03

ライフステージとの向き合い方

04

長く働き続けるための選択

​研修のご相談、お気軽にどうぞ

課題やご要望に合わせてプログラムをご提案します。

​まずはお気軽にお問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。

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